切实抓手

大家好!

今回は、2016年10月15日の人民日報海外版《望海楼》、『建设“一带一路”,周边仍是首要』からです。

お得意の「一帯一路」ネタです。

人民日報海外版の記事は、こちらからどうぞ。(新規タブでリンクを開きます)


今日の単語リスト
中文 拼音 日本語 中文解释
柬埔寨 jian3 pu3 zhai4 カンボジア
孟加拉国 meng4 jia1 la1 guo2 バングラデシュ
吴哥窟 wu2 ge1 ku1 アンコールワット
中南半岛 インドシナ半島
腹地 fu4 di4 内陸;奥地;後背地
枢纽 shu1 niu3 枢軸、要衝、ターミナル
举足轻重 (重要な地位にあって)一挙手一投足が全体に影響を及ぼす;大きな影響力を持つ
泛亚铁路 fan4 ya4 tie3 lu4 “アジア横断鉄道;Trans-Asian Railway
国際連合アジア太平洋経済社会委員会 (ESCAP) の提唱しているアジア諸国の相互間およびアジアとヨーロッパを接続する鉄道路線網である。沿線国(アジア部分)は26か国、路線の総延長は81,000kmに及ぶ。(Wikipediaより)”
南亚次大陆 南アジア亜大陸。South Asian subcontinent 喜马拉雅山脉以南的一大片半岛形的陆地,亚洲大陆的南延部分。
孟加拉湾 ベンガル湾
郑和 鄭和(ていわ)。中国明代の武将。永楽帝に 宦官として仕えるも軍功をあげて重用され、南海への七度の大航海の指揮を委ねられた 。(Wikipediaより)
法显 法顕(ほっけん)。399年(隆安3年)、慧景、慧応、慧嵬、道整等の僧と共に長安からインドへ求法の旅にたった。(Wikipediaより)
玄奘 xuan2 zang4 玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)。629年に陸路でインドに向かい、巡礼や仏教研究を行って645年に経典657部や仏像などを持って帰還。以後、翻訳作業で従来の誤りを正し、法相宗の開祖となった。また、インドへの旅を地誌『大唐西域記』として著し、これが後に伝奇小説『西遊記』の基ともなった。(Wikipediaより)
义净 義浄(ぎじょう)。671年(咸亨2年)、37歳で一人、海路でインドへ渡り、鹿野苑や祇園精舎を巡拝した。帰路も再び海路で、マレー・インドネシア(スマトラ島にあったシュリーヴィジャヤ王国の中心都市パレンバンなど)を経て、695年(証聖元年)帰国。(Wikipediaより)
补短板 欠点を補う
对接 ドッキング(する)、連結(する)
吉大港 チッタゴン(バングラデシュ東南部の港湾都市)
落地 着地;誕生
切实 適切な、実情に即した、現実的な
抓手 突破口、取っ掛かり、足がかり

“今回は、固有名詞の嵐でした。バングラデシュの地名はともかく、“泛亚铁路”“南亚次大陆”といった、日本人にはなじみのないと思われる固有名詞、“吴哥窟”(実は、この単語は本文には出てきません。「カンボジア」にちなみ、「アンコールワット」の中国語を忘れることが多いので、あわせて記載しておきました。)“中南半岛”といった日本語と中国語がリンクしづらい固有名詞、“郑和”“玄奘”といった日本でも有名な中国の歴史的人物(恥ずかしながら、私は“法显”“义净”は知りませんでした。)など、こういう時に少しずつでも知識を蓄積したいものです。
そして、試訳は無しとします。”

謝謝!

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