唯恐天下不乱

大家好!
今回は2016年8月27日の人民日報海外版《望海楼》、『G20杭州峰会:为成范例循惯例』からです。

■人民日報海外版の記事は、こちらから
http://paper.people.com.cn/rmrbhwb/

■単語

中文 拼音 日本語 中文解释
风云变幻 予測困難な 象风云那样变化不定。比喻时局变化迅速,动向难以预料。
范例 手本、モデル
遵循国际惯例 国際慣例に従う
汲取经验 ji2 経験をくみ取る
吐苦水 心中の苦しみを吐露する
万无一失 万に一つの失敗もない、万全
山清水秀 山紫水明
硬扯到一起 無理やり一緒くたに語る
借东风 チャンスを捉える
吐槽 つっこみ
别有用心 ほかに思うところ(下心)がある
如临大敌 強大な敵に向かっているかのような(厳しい警備)
如蚊闻血 蚊が血の臭いを嗅ぎつけるように
如获至宝 鬼の首を取ったように
唯恐天下不乱 唯天下が乱れぬことを恐る。天下が乱れることばかり望む。
穿凿附会 無理に理屈をこじつける 把讲不通的或不相干的道理、事情硬扯在一起进行解释。
含沙射影 名指しはしないが、それとなく人を誹謗中傷する 暗中攻击或陷害人。
借以~ その力を借りて~する

■今日の試訳
今回は、中国がG20の準備状況に対するメディアの突込みに“反咬一口”“倒打一耙”している個所からです。結構気にしてるんですね。そして、やはり今回も「そこそこきれいな」空気のために、工場の操業停止措置を執るのですね。

偶尔会听到看到一些对峰会筹备工作的评论和吐槽,觉得有的有道理,有的就不靠谱甚至是别有用心。比如说…(中略)…环保怎么严,关了多少企业。其实,别说要举办峰会,就是正常情况,那些污染环境的企业不关行么?可气的是,对于东道国和举办地采取的一些必要措施以及筹备过程中出现的个别问题现象,有的西方媒体如蚊闻血、如获至宝,不惜肆意歪曲、大肆炒作,唯恐天下不乱;甚至穿凿附会、含沙射影,借以攻击中国。

時折、サミットの準備作業に対する評価と突っ込みについて見聞きする。理にかなった指摘もあれば、信頼性に欠けたり、何か裏があるのではないかと思わせたりするようなものもある。たとえば、環境保全をどれほどきっちりやっているか、何社操業停止にするのか、についてである。実際、サミットが開催されるかどうかはさておき、通常であっても、環境を汚染している企業を操業停止にしなくていいということはないだろう。腹立たしいのは、ホスト国、主催地として実施している必要な措置や準備過程で発生した個別の問題について、欧米メディアが、蚊が血の臭いを嗅ぎつけるかのごとく、鬼の首を取ったかのごとく、躊躇なく事実の曲解、情報の操作を行い、我が国の失政を望むような態度を取っていることである。こじつけや、名指しを避けた誹謗中傷で中国を攻撃するものまである。

謝謝!

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