人生能有几回搏

大家好!
だいぶご無沙汰しましたが、今回は2016年8月26日の人民日報海外版《望海楼》、『拼搏奋斗,为了中国梦』からです。

■人民日報海外版の記事は、こちらから
http://paper.people.com.cn/rmrbhwb/

■単語

中文 拼音 日本語 中文解释
包揽 独占する
奋勇争先 勇気をもって先を争う
留在脑海 脳裏に焼き付く
健儿 スポーツマン。運動選手。 英勇善战的人;长于体育技巧的人。
人生能有几回搏 人生で必死になれる時がどれだけあろうか? 好好珍惜现在的时间努力拼搏。中国第一个世界乒乓球冠军 容国团 :“人生能有几回搏,此时不搏,更待何时!”
精髓 sui3 エッセンス、真髄
指明方向 方向を指し示す
弘扬 発揚する
如云 多くいる 形容盛多。
一股劲儿 ぐっと入れた力
浩浩荡荡 広大で果てしないさま;規模が大きく、勢いのよいさま
洛杉矶 ロサンゼルス
肃然不笑 粛然として笑みがない
脊梁 ji3 liang0 背中、背骨 比喻在国家、民族或团队中起中坚作用的人。
看客 観客
索契 ソチ
硬骨头 硬骨漢;難問 坚强不屈的人;艰巨的任务。
啃硬骨头 困難を一つずつ片づける堅忍不抜の精神 将艰难的任务一点一点完成,在艰巨中坚强不屈。体现其坚韧不拔的精神。

■今日の試訳
魯迅の文章が引用されている、以下の部分を試訳しました。ちなみに、その魯迅の文章は“出自鲁迅杂文集《华盖集》的《这个与那个》一文中的第三部分《最先与最后》”とのことです。ご参考まで。

“人生能有几回搏”的奋斗精神,是中国精神的重要组成部分。是英雄,就要敢于争先,就要勇于拼搏,就要永不言败。当然,我们不以胜负论英雄,即使没有拿到金牌奖牌,只要勇于战胜自我、超越自我,同样值得尊敬和表扬。

「一生の内、命を懸けることが何度あろうか。」この精神は中国スピリットを構成する重要な要素である。英雄であれば、先を争い、闘志を露わにし、決して負けを認めてはならない。もちろん、勝敗をもって英雄を論じてはならない。例え金をはじめとするメダルが取れなくとも、自己に打ち勝つ勇気があり、自己を超越した者は、須らく尊敬と評価に値する。

“我每看运动会时,常常这样想:优胜者固然可敬,但那虽然落后而仍非跑至终点不止的竞技者,和见了这样竞技者而肃然不笑的看客,乃正是中国将来的脊梁。”习近平看望索契冬奥会中国体育代表团时,引鲁迅之言,深刻阐释中国精神。正是秉承这种精神,中国代表团在本届奥运会上实现了运动成绩和精神文明双丰收。

「スポーツを観戦するたびに、いつもこう考える。勝者は当然尊敬に値するが、トップ集団から振り落とされてもゴールまで何としても行きつこうとする競技者と、それを粛然と、笑みを浮かべることなく迎える観衆も、また中国の将来を支える背骨となる人物だ、と。」習近平はソチ五輪の中国代表チームを訪問した際に、魯迅のこの言葉を引用し、中国スピリットについての説明を加えた。このスピリットを引き継いで、中国代表チームは今回のオリンピックで競技成績と、精神的な文明の二つの面で大きな収穫を得た。

謝謝!

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