余华《活着》读后感

先週の金曜日(7/29)、天天さん企画のツイッター原書会に参加しました。

■中国語原書300冊マラソン!–オンライン中国語原書会開催のお知らせ 2016年7月
http://ameblo.jp/chinesemarathon/entry-12176586553.html

お題は、余华《活着》。以前読んだことがあったので、原書会にはうろ覚えの記憶をたどりつつお話にちょっとだけ参加しました。そして、今日、正式に再読完了したので、感想文を書いてみました。つまらん内容ですが。
※若干ネタバレありです。

《或者》读后感
在这篇小说里,给我留下印象最深刻的人物就是春生。国共内战时,他作为国民党的军人结识了主人公永贵和打过好几次仗的老全。他们被共产党围攻,战况每况愈下。他示弱说:“这下活不成了。”这时,老全鼓励他说:“对自己说:老子死也要活着。只要想着不死,就死不了。”结果,老全死了,春生是活下去了。大跃进那段时间,他当过县长,但就因为如此,十年浩劫时期他被贴上“走资派”的标签,成为了被打倒的对象。有一天,他找永贵说:”我不想活了。“此时,永贵妻子家珍对他说:”春生,你要活着。“但是,最后他自己选择了结束自己的生命。
春生第一次意识到死亡时,这种感觉并不是从内心涌现出来的。但是,第二次(最后)示弱时,他已经自己不想活了。其实,春生对家珍来说是个剥夺他儿子生命的仇人。作者让家珍说这句话,我认为意味深长。家珍是个最不可能说出这句话的人,而春生应该,不,必须答应她的话。但是,结果他还是不答应了。依我看,作家在春生的故事里面投影了当时的残酷。可以说,比解放前还残酷。
我希望,我不会陷入到春生最后遇到的窘境。

今後も毎月同様の企画があるようですので、継続して参加していきたいと思います。どうもありがとうございました!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中